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   <title>純情派の父</title>
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   <title>たぶんに猟奇的な夢</title>
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   <published>2007-08-20T06:56:07Z</published>
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   <summary> 「たぶんに猟奇的な夢 」 知らない人と話をしていた。 その人の話にうなずきなが...</summary>
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      <![CDATA[

「たぶんに猟奇的な夢 」<br/><br/>

知らない人と話をしていた。

その人の話にうなずきながら、その人の首筋にくっきりと浮かび上がった

黒い線が妙に気になり、


「あ、もうすぐ、とれるな。」


と、思っていた。



私と話し終わったその人は、歩き出した。

そろそろだ。そろそろだな。

と思いながら、その人の後姿を見送っていた。<br/><br/>


あ、とれる。

と思った瞬間、私は怖くて目をつぶった。

その刹那、


誰かの悲鳴が上がった。<br/><br/>



ぎゃあ～首がとれたぞーーーーーー<br/><br/>




やっぱり。



そう思ったとたんに眼が覚めた。<br/><br/>






「夫の姉が 」<br/><br/>

夫の姉が、妊娠している夢を見た。


服の下にドッチボールを入れたような不自然なお腹だった。


あといろいろ見たような気もするけれど


目が覚めたら忘れていた。


久しぶりのよい天気だ。


なんか心地よい。<br/><br/>



お日様をこの手のひらに呼び込んでこっそり作る私だけの虹














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      <![CDATA[<div class="sidetitle">
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   <title>年齢詐称さらに詐称</title>
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   <published>2007-08-20T06:55:47Z</published>
   <updated>2007-10-03T06:36:59Z</updated>
   
   <summary>「年齢詐称さらに詐称 」 明け方。妙な夢を見た。 更新のたびに拝見している、とあ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://exozk.com/">
      <![CDATA[「年齢詐称さらに詐称 」<br/><br/>

明け方。妙な夢を見た。

更新のたびに拝見している、とあるサイトの管理人さんと

いっしょに歩いていた。

横断歩道の前あたりで、急にその人に質問された。<br/><br/>

「いくつ？」<br/><br/>

私は、とっさに、サバを読んだ歳をサラリと言ってのけていた。<br/><br/>


するとその人は、<br/><br/>


「ふうん、あたしと同じ歳なんだ・・・」


と言った。<br/><br/>


まずい、きっと

「同い年にしては老けてるなあ」


と思われているに違いない。


と、夢の中の私は、なんか妙に慌てていた。


それで、<br/><br/>

「ごめん、サバよんでてん、ほんまは、」


と、いかにもホンマそうに、


まだ少しサバを読んでいる歳を教えていた。<br/><br/>



そんな自分のセコクて潔くないところがとてもイヤだと


夢の中で思っていた。


そのサイトの管理人さんが、

この日記をのぞいてくださる可能性は限りなくゼロに等しい。



親しくなれそうだったのに、ひょんなことから、気まずくなってしまった


気まずくしてしまったのはわたし。


だから今でもちょっぴり負い目のようなものがある。


なんか、なんか、わたしって、


そんなんばっかり...


 





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   <title>夫とふたりでわらび餅工場を見学するとそこに意外な人物が・・・</title>
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   <published>2007-08-20T06:55:27Z</published>
   <updated>2007-10-03T06:37:12Z</updated>
   
   <summary> 「夫とふたりでわらび餅工場を見学するとそこに意外な人物が・・・」  故、元Ｏ首...</summary>
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      <![CDATA[


「夫とふたりでわらび餅工場を見学するとそこに意外な人物が・・・」 <br/><br/>

故、元Ｏ首相が、わらび餅工場で働いているのを、夫とふたりで

見学している夢。


「日本の総理たるものは、一度は、わらび餅工場で働かないといけないのだ」

と元Ｏ首相はおっしゃっていた。その妙に説得力のある話し振りに、夫と私は、なるほどねえ、としきりにうなずいていた。


いろんなわらび餅が皿の上に乗せられていた。

みんな三角の形をしていた。

チーズケーキ風味のわらび餅でしょ、卵焼き風味のわらび餅でしょ、あと

もっといろいろな風味のわらび餅があったけれど、忘れてしまった。


夫はその中からチーズケーキ風のわらび餅を試食した。

右手でぎゅっとにぎりしめて、つぶしてから、口に入れて

うん、なかなかうまい、といっていた

私は、結局どのワラビ餅も試食せずじまいだった。


目覚めてから、ふと、今でもどこかのわらび餅工場に元Ｏ首相がいらしてて、画期的な風味のわらび餅を作っておられるような気がしてならなかった。



あともっといろんな夢を見たのだけれど、今は、思い出せない。


それにしても、今、とてもよい風が吹いている。

サワサワと草を揺らしている、そのサワサワがとても涼しく、心地よい。 


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   <title>七神茶</title>
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   <published>2007-08-20T06:55:07Z</published>
   <updated>2007-10-03T06:37:25Z</updated>
   
   <summary> 「七神茶」  母が「七神茶」という名のお茶を、となりの家の人にすすめられて、沸...</summary>
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      <![CDATA[

「七神茶」 <br/><br/>

母が「七神茶」という名のお茶を、となりの家の人にすすめられて、沸かして飲んでいる夢。

なんでもその茶は、傷んだ細胞を修復する作用があるとのこと。

その説明書には、「昔から、新春に出す料理には、全て傷んだ細胞を修復する効果がある、例えば、クワイ」


ということが書いてあっげ、なるほど、なるほど、と読んでいた。

書いてあることをものすごくはっきりと覚えている。なんだかすごく不気味。


夢の中の私は、「お母さん具合悪いのかな？」と心配していた。

「それでもあんまり飲みすぎで元気になりすぎたら飲むのをやめようと思っているねん」

と母は、少し後ろにのけぞるような格好で言いながら、笑った。


けったいな夢だ。

七神茶って本当にあるのだろうか？あるわけないか＾＾


夢の中で、私は、そのお茶を飲んでいた。

味もうっすら覚えている。


「爽健美茶」に似ていたような気がする。 

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   <title>はぐれ刑事純情派の超早変わり</title>
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   <published>2007-08-20T06:54:44Z</published>
   <updated>2007-10-03T06:37:44Z</updated>
   
   <summary> 「はぐれ刑事純情派の超早変わり」 今日、昼寝していたら、 あの、「はぐれ刑事純...</summary>
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      <![CDATA[



「はぐれ刑事純情派の超早変わり」<br/><br/>

今日、昼寝していたら、<br/><br/>

あの、「はぐれ刑事純情派」の藤田まことさんが、

我が家の洗面所で歯を磨いてはる夢を見た。

「あ、藤田まことさんや！！？歯を磨いてはる！！すっごい！」

夢の中の私は、見てそのままのことを思っていた。

夢の中の藤田さんは、なぜだかうちの長男の担任の先生という設定になっていた。


「藤田さん、朝からなんにも食べてはらへんそうですやん、なんか食べはらんとカラダに悪いですよ」


と、歯を磨いている藤田さんのとなりで、話しかけていた。


夢の中の藤田さんは、かなりやつれてはった。


藤田さんは、私の話をうんうんと聞きながら、歯を磨き続けてはった。

でもね、うがいを終えたその瞬間に、小林稔持さんに変わっていた。<br/><br/>




「傷心の旅先で見た『恋人漫才』 」<br/><br/>

ひとり、傷心の旅に出ている夢を見た。

屋根のない喫茶店に入って、ぼんやりとテレビを見ていると、

若い男女のペアが出てきて、漫才を披露していた。恋人同士のようだった。

男の方は、金髪でパーマがかかっている髪型をしていた。

その頭を見て、彼女らしき女がつっこんでいた。


「なんやのんあんた、そのオバちゃんみたいな髪型は・・・」


夢の中の私は、なぜだか、その一言がツボにはまってしまい、笑いをこらえるのに、必死だった。


私は、感傷に浸っているはずなのに、はずなのに、このおかしさは何？


あーおかしい、あーおかしい。


あははははははははは


と、ついには、笑い転げてしまっていた。]]>
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   <title>朗読大会と鳳仙花</title>
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   <published>2007-08-20T06:54:21Z</published>
   <updated>2007-10-03T06:38:26Z</updated>
   
   <summary> 「朗読大会と鳳仙花 」 自分の書いた作品を朗読してみんなに聞いてもらうという「...</summary>
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      <![CDATA[



「朗読大会と鳳仙花 」<br/><br/>

自分の書いた作品を朗読してみんなに聞いてもらうという「朗読大会」の会場にいた。

しかし

待てど暮らせど、自分の番が回ってこなかった。



遅いなあ。遅いなあ。もうそろそろかな。そろそろかな？


あまりに遅すぎる。


不安になって確認に行くと


そこには、高校時代の古文の先生がいた。（その先生は、かつて私に書くことをすすめてくれた人でもあった。）
<br/><br/>
で、

私のエントリー作「鳳仙花」は、どこにもエントリーされていないことが、

明らかになってしまった。<br/><br/>



「どうしてですか？なんで私の作品が外されているのですか？」<br/><br/>


と、先生に尋ねると<br/><br/>


「あんな不気味で異質なものは朗読させるわけにはいかない」<br/><br/>

と言われてしまった。<br/><br/>


「なぜですか？人を不快な気持ちにさせるものも、文学ではないのですか？」<br/><br/>


私は、先生の後姿に向かって叫んでいた。<br/><br/>

先生は、聞く耳持たずで、振り返りもせずに行ってしまった。


さらに私は続けた。<br/><br/>


「あの作品は、入選したこともあるんですよ！！なんで？なんで？なんで
日の目を見てはいけないのですか？」<br/><br/>


先生はいつのまにか消えていた。


夢の中の私は、自分の作品が先生に認められなかったことが、悲しくて悔しくてどうしようもないようだった。


読みたい、どうしても、みんなの前で、「鳳仙花」を「鳳仙花」を


そればかりをくりかえして目が覚めた。



それにしても鳳仙花って何？

そういうタイトルでなんか書け、という神の思し召しだろうか？



まさかね＾＾



ほうせんか♪ほうせんか♪



うーーん、なんのイメージもわかない。
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   <title>心に残る文章</title>
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   <published>2007-08-20T06:54:01Z</published>
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      <![CDATA[

「心に残る文章」　<br/><br/>



今朝、新聞を読んでいて、はっとするくらい、心に残る文章にめぐりあえたので、ここに記しておこうと思う。


「嫉妬から理不尽に彼女を憎む自分が嫌になった。

恥ずかしいことだとも思った。

しかし理性は嫉妬の前に全く無力である。」<br/><br/>



全くそのとおりだ。と思った。



私も、時々、自分の中にある「嫉妬」の感情がどうにもわずらわしくて

いやでいやでしょうがなくなる。

あーうっとしーーあーうっとしーーー。


それでも私の場合の嫉妬は、この文章のかたのような、恋愛に対するものよりも、才能に対する嫉妬のようなのでした。<br/><br/>


「 女風呂にて 」<br/><br/>

どこかの銭湯に入っている夢。

「これほど大きな浴場は、そうないよね～」

「ほんとほんと」

と、私の近くで湯船につかっていたやたら声の通る女の人たちが

そう話していたけれど、

どう見たって、普通のどこにでもある銭湯だ。と思っていた。


私のとなりには、あのタレントの秋川リサさんがいて、湯船でタバコを吸いながら私になんか文句のようなことを言うてはったのだけど、その内容は忘れてしまった。とほ。

タバコの煙と湯気が微妙に融合して、ゆらゆらゆれていた。


外は雨で、突然自分が着替えを持ってきていないことに気づいて、さて、どうするべきなのか思案にくれていた。



夢の中なのに、湯船の温かい感触がはっきり残っている。





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   <title>せつなすぎて涙がでちゃう</title>
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   <published>2007-08-20T06:51:58Z</published>
   <updated>2007-10-03T06:39:47Z</updated>
   
   <summary> 「せつなすぎて涙がでちゃう」 今回の夢は、彼女も結婚して、子供がいて、その子は...</summary>
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「せつなすぎて涙がでちゃう」<br/><br/>

今回の夢は、彼女も結婚して、子供がいて、その子は男の子で、旦那さんはラグビーの監督をしているとかなんとか言って、うちの夫も昔ラグビーやっていたんだよ。って話してて、彼女はどこかのホームセンターで帽子を買おうとしていて、あれこれ迷っていると、店の人にこれがいいですよとすすめられて、彼女がかぶったその帽子は阪神タイガースのだった。

まあただそれだけの夢。<br/><br/>


今はもうどこにいるのかわからない。５年ほど前に、ふと思い立って年賀状を送ったけど宛先不明で帰ってきてしまった。

しばらく住所も電話番号も覚えていたけど、今はもう思いだ出せない。


たぶんもう一生会うこともないのだろう。

でも夢の中では、これでもかこれでもかというくらい、偶然に会っている。これからも夢の中で偶然に会い続けるのかな？

なんだかとっても、切ないなあ。せつな過ぎる。

もしや彼女も夢の中で何度かこの私と偶然会っているかもしれない。

なんてことは、確かめようもないけれど。

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   <title>死に別れより切ない生き別れ</title>
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   <published>2007-08-20T06:50:57Z</published>
   <updated>2007-10-03T06:40:32Z</updated>
   
   <summary> 「死に別れより切ない生き別れ」 ずいぶんと久しぶりに彼女の夢を見た。その昔お互...</summary>
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      <![CDATA[


「死に別れより切ない生き別れ」<br/><br/>


ずいぶんと久しぶりに彼女の夢を見た。その昔お互いの自尊心をズタズタにするほどの大喧嘩をしてしまって絶交した。それからしばらくはイヤというほど彼女の夢を見たものだけど。<br/><br/>

最近は本当に見なくなった。といっても年に数回はいまだに夢に見る。<br/><br/>

見る夢はだいたい似通ったパターンだ。どこかで偶然彼女に会って、私が思いきって声をかけると、冷たくあしらわれると思っていたのに、意外に友好的に接してくれて、打ち解けることができて、お互いの近況を語り合う。

そんな感じの夢ばかりだ。

今回の夢は、彼女も結婚して、子供がいて、その子は男の子で、旦那さんはラグビーの監督をしているとかなんとか言って、うちの夫も昔ラグビーやっていたんだよ。って話してて、彼女はどこかのホームセンターで帽子を買おうとしていて、あれこれ迷っていると、店の人にこれがいいですよとすすめられて、彼女がかぶったその帽子は阪神タイガースのだった。

まあただそれだけの夢。<br/><br/>

続く

 

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   <title>義父と父と涼風さんと</title>
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   <updated>2007-10-03T06:40:53Z</updated>
   
   <summary> 「義父と父と涼風さんと 」 ☆ 昼寝をしていたら、 夢の中に 義父が出てきて、...</summary>
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      <![CDATA[

「義父と父と涼風さんと 」<br/><br/>

☆<br/><br/>


昼寝をしていたら、


夢の中に


義父が出てきて、


なぜだか家のうしろに池があって、


そこは泥の池で、


義父は網で必死で何かをすくおうとしていて



すくい上げられたのは、


鋭い角を持った



山羊だった。<br/><br/>




☆<br/><br/>


場面が変わり



実家の父に大声で叱られていた。


「おまえ、子どもらの風呂上りの着替えくらい出しといたれよ！！」


二階から階下に響きわたるくらいの大声だった。



父は声だけの出演だった。





あともっと象徴的な夢を見たはずなのだけど、今どうしても思い出せない。

思い出せたら、また記そうと思う。<br/><br/>



数分後、
思い出した！！


あの元宝ジェンヌの
涼風さんが出て来たんだ。


大阪の超高層ホテルの窓に飛び込み台の踏み板のようなのがとりつけられていて、そこの先端に、すみれ色のワンピース姿の涼風さんが台本を持って立っていた。


危ない落ちる、絶対落ちる、


って思ったその刹那


彼女は、ふわーっと後ろ向きにそこから飛び降りてしまった。


地面に着くまでの様子がなぜかスローモーションで映されていて


すみれ色のワンピース姿の涼風さんは、


ふんわりとまっすぐ仰向けに寝たままの状態で着地した。



涼風さんの目を閉じていたとても安らかな顔のＵＰが印象的だった。




妙な夢を見てごめんなさい。


頭どーかしている？



たぶんね。



それにしてもなぜに涼風さんが私の夢に？



それよりもいったい夢の中の私はどこでその様子を見ていたのだろう？



不思議でしょうがない。



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