はぐれ刑事純情派の超早変わり
「はぐれ刑事純情派の超早変わり」
今日、昼寝していたら、
あの、「はぐれ刑事純情派」の藤田まことさんが、
我が家の洗面所で歯を磨いてはる夢を見た。
「あ、藤田まことさんや!!?歯を磨いてはる!!すっごい!」
夢の中の私は、見てそのままのことを思っていた。
夢の中の藤田さんは、なぜだかうちの長男の担任の先生という設定になっていた。
「藤田さん、朝からなんにも食べてはらへんそうですやん、なんか食べはらんとカラダに悪いですよ」
と、歯を磨いている藤田さんのとなりで、話しかけていた。
夢の中の藤田さんは、かなりやつれてはった。
藤田さんは、私の話をうんうんと聞きながら、歯を磨き続けてはった。
でもね、うがいを終えたその瞬間に、小林稔持さんに変わっていた。
「傷心の旅先で見た『恋人漫才』 」
ひとり、傷心の旅に出ている夢を見た。
屋根のない喫茶店に入って、ぼんやりとテレビを見ていると、
若い男女のペアが出てきて、漫才を披露していた。恋人同士のようだった。
男の方は、金髪でパーマがかかっている髪型をしていた。
その頭を見て、彼女らしき女がつっこんでいた。
「なんやのんあんた、そのオバちゃんみたいな髪型は・・・」
夢の中の私は、なぜだか、その一言がツボにはまってしまい、笑いをこらえるのに、必死だった。
私は、感傷に浸っているはずなのに、はずなのに、このおかしさは何?
あーおかしい、あーおかしい。
あははははははははは
と、ついには、笑い転げてしまっていた。