七神茶
「七神茶」
母が「七神茶」という名のお茶を、となりの家の人にすすめられて、沸かして飲んでいる夢。
なんでもその茶は、傷んだ細胞を修復する作用があるとのこと。
その説明書には、「昔から、新春に出す料理には、全て傷んだ細胞を修復する効果がある、例えば、クワイ」
ということが書いてあっげ、なるほど、なるほど、と読んでいた。
書いてあることをものすごくはっきりと覚えている。なんだかすごく不気味。
夢の中の私は、「お母さん具合悪いのかな?」と心配していた。
「それでもあんまり飲みすぎで元気になりすぎたら飲むのをやめようと思っているねん」
と母は、少し後ろにのけぞるような格好で言いながら、笑った。
けったいな夢だ。
七神茶って本当にあるのだろうか?あるわけないか^^
夢の中で、私は、そのお茶を飲んでいた。
味もうっすら覚えている。
「爽健美茶」に似ていたような気がする。