心に残る文章
「心に残る文章」
今朝、新聞を読んでいて、はっとするくらい、心に残る文章にめぐりあえたので、ここに記しておこうと思う。
「嫉妬から理不尽に彼女を憎む自分が嫌になった。
恥ずかしいことだとも思った。
しかし理性は嫉妬の前に全く無力である。」
全くそのとおりだ。と思った。
私も、時々、自分の中にある「嫉妬」の感情がどうにもわずらわしくて
いやでいやでしょうがなくなる。
あーうっとしーーあーうっとしーーー。
それでも私の場合の嫉妬は、この文章のかたのような、恋愛に対するものよりも、才能に対する嫉妬のようなのでした。
「 女風呂にて 」
どこかの銭湯に入っている夢。
「これほど大きな浴場は、そうないよね~」
「ほんとほんと」
と、私の近くで湯船につかっていたやたら声の通る女の人たちが
そう話していたけれど、
どう見たって、普通のどこにでもある銭湯だ。と思っていた。
私のとなりには、あのタレントの秋川リサさんがいて、湯船でタバコを吸いながら私になんか文句のようなことを言うてはったのだけど、その内容は忘れてしまった。とほ。
タバコの煙と湯気が微妙に融合して、ゆらゆらゆれていた。
外は雨で、突然自分が着替えを持ってきていないことに気づいて、さて、どうするべきなのか思案にくれていた。
夢の中なのに、湯船の温かい感触がはっきり残っている。