年齢詐称さらに詐称
「年齢詐称さらに詐称 」
明け方。妙な夢を見た。
更新のたびに拝見している、とあるサイトの管理人さんと
いっしょに歩いていた。
横断歩道の前あたりで、急にその人に質問された。
「いくつ?」
私は、とっさに、サバを読んだ歳をサラリと言ってのけていた。
するとその人は、
「ふうん、あたしと同じ歳なんだ・・・」
と言った。
まずい、きっと
「同い年にしては老けてるなあ」
と思われているに違いない。
と、夢の中の私は、なんか妙に慌てていた。
それで、
「ごめん、サバよんでてん、ほんまは、」
と、いかにもホンマそうに、
まだ少しサバを読んでいる歳を教えていた。
そんな自分のセコクて潔くないところがとてもイヤだと
夢の中で思っていた。
そのサイトの管理人さんが、
この日記をのぞいてくださる可能性は限りなくゼロに等しい。
親しくなれそうだったのに、ひょんなことから、気まずくなってしまった
気まずくしてしまったのはわたし。
だから今でもちょっぴり負い目のようなものがある。
なんか、なんか、わたしって、
そんなんばっかり...